7月20日(火/夏土用)
なすの美味しさを最大限に生かした煮物です。年を重ねてしみじみとその美味しさに気がつきます。シンプルにじっくりと味わいたいものです。
材料
(2人分)
- なす(中)…4個
- 枝豆…1/3カップ
- 塩…適宜
- 針生姜…適宜
<煮汁>
- 出汁…水3カップ、昆布、花鰹
- 醤油、酒…各大2
- ミリン…小1
- 塩…少々
- 生姜汁…適宜
作り方
- なすはヘタを切り落とし、縦に細かく5mm間隔位に包丁目を入れ、水に5分程放し、アクを抜く。
- 枝豆は枝からさやを摘み、ザルに入れ塩をたっぷり振って暫く置いてから、茹でる。薄皮を剥く。
- 生姜は皮を剥き、半分は針生姜にし、残りはすりおろし絞って生姜汁にする。
- 鍋に水・昆布・花鰹で出汁を取り、煮立ったらなすとなすのヘタを入れる。再び煮立つまでは強火、のち弱火で落し蓋をし、やわらかくなるまで煮る
- 醤油・酒・ミリンを入れて10分余り煮る。
- 冷蔵庫で冷やし、生姜汁を加える。
- 器に汁とも盛り、枝豆を散らし、針生姜を添える。
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- なすを煮る際に、なすのヘタも一緒に煮ると、色が出て良いと言われています。
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