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日常の安全対策

ガス機器設置後の注意安全装置付ガス機器のご紹介ガス管の取替について

ガス機器設置後の注意

屋外に設置されたガス機器は絶対に囲わないで下さい!

屋外設置用のガス機器を波板などで囲まれますと、燃焼に必要な新鮮な空気が不足し、不完全燃焼を起こす可能性があります。
不完全燃焼により、一酸化炭素中毒や死亡事故、機器の故障につながる場合もあり大変危険です。

そのような場合は…
屋外へガス機器を移設していただくか、給排気筒(煙突)のついた屋内設置用ガス機器へのお取替が必要です。

給排気筒(煙突)や給気口はときどき点検を!

煙突や給排気部などの「給排気設備」がなかったり、正しく設置されていないと、排気ガスが十分に屋外へ排出されず、室内に充満する恐れがあります。そのため室内の酸素不足によりガス機器が不完全燃焼を起こし、有害な一酸化炭素が発生する場合があります。

不備が見つかったらガス機器の使用をやめ、窓や戸を開けて換気を行い、すぐに改善をお願いいたします。詳しくは日本海ガスへご相談下さい。

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安全装置付ガス機器のご紹介

不完全燃焼防止機能付のガス機器なら、安心です!

新鮮な空気の不足や換気不良などでガス機器が不完全燃焼を起こすと、自動的にガスをストップさせるのが、【不完全燃焼防止機能】です。
「ガス小型湯沸器」「ガス暖房機」「屋内設置用ガス給湯器」は今一度ご確認ください。
一酸化炭素中毒の防止など安心してガス機器をご使用いただくための大切な機能です。

また、現在ご使用の屋内に設置されているガス給湯器を交換される場合には、次のような機器へのお取替をおすすめします。

屋外設置タイプ:
機器を屋外に設置。

最も安全な機器です。
強制給排気タイプ:
ファンの力で空気を屋外から取り入れ、
排気も強制的に屋外へ。

ガスを安全・快適にご使用いただくために、
日本海ガスではみなさまに改善のご協力をお願いしております。

日本海ガス株式会社 供給部 保安グループ 076-431-6622(直通)

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ガス管の取替のおすすめ

古くなったガス管の安全対策をお願いします!

ガス管の資産区分についてご存知ですか?
敷地内のガス管は「お客さまの大切な資産」です。

そのため、お客さまの敷地内のガス管を取替する費用については、お客さまのご負担となります。

土の中に埋まっているガス管(通称:白ガス管)は古くなると腐食が進み、ガス漏れを起こす恐れがあります。
およそ20年が交換の目安と言われています。

見えないところで腐食は進行しています。「腐食・地震に強いガス管」へのお取替をおすすめします!

腐食・地震に強い新しいガス管

それぞれのお宅に合った最適な配管をご提案します。

○PE管(ポリエチレン管)は、腐食や地震に強く、末永く安心してガスを利用していただけます。

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ガス管の取替えを見送られる場合

ガス管の延命措置にご協力願います!

ご検討ののち、ガス管の取替を見送られる場合は、次のような延命措置にご協力をいただいております。
現在ご使用のガス管の中に特殊な樹脂を流して膜を張り、腐食を予防する方法です。

○現在お使いのガス管の延命措置(腐食予防)の工法です。
※地震対策にはなりません。
○取替に比べて安い費用で措置ができます。
○ガス管の口径や状態によっては施工できない場合がございます。

お見積は無料です!
お問合せ、ご質問などお気軽にご連絡ください。

日本海ガス株式会社 供給部 保安グループ 076-431-6622(直通)