LPガス 一般料金

2月の従量料金単価の前月比は、+9.67円/㎥です。

戸建て住宅向け一般料金

税込

基本料金
(1か月につき)
設備使用料
(1か月につき)
1か月のご使用量2026年2月
従量料金単価
(1㎥につき)
2026年3月
従量料金単価
(1㎥につき)
2,255.00円 0.00円 1か月のご使用量5.0㎥まで 2026年2月従量料金単価(1㎥につき)700.78円 2026年3月従量料金単価(1㎥につき)707.45円
1か月のご使用量5.1㎥以上15.0㎥まで 2026年2月従量料金単価(1㎥につき)678.78円 2026年3月従量料金単価(1㎥につき)685.45円
1か月のご使用量15.1㎥以上30.0㎥まで 2026年2月従量料金単価(1㎥につき)623.78円 2026年3月従量料金単価(1㎥につき)630.45円
1か月のご使用量30.1㎥以上50.0㎥まで 2026年2月従量料金単価(1㎥につき)590.78円 2026年3月従量料金単価(1㎥につき)597.45円
1か月のご使用量50.1㎥以上 2026年2月従量料金単価(1㎥につき)557.78円 2026年3月従量料金単価(1㎥につき)564.45円

集合住宅向け一般料金

税込

基本料金
(1か月につき)
設備使用料
(1か月につき)
1か月のご使用量2026年2月
従量料金単価
(1㎥につき)
2026年3月
従量料金単価
(1㎥につき)
基本料金(1か月につき)2,255.00円 供給設備ご使用料(1か月につき)0.00円 1か月のご使用量5.0㎥まで 2026年2月従量料金単価(1㎥につき)700.78円 2026年3月従量料金単価(1㎥につき)707.45円
1か月のご使用量5.1㎥以上15.0㎥まで 2026年2月従量料金単価(1㎥につき)678.78円 2026年3月従量料金単価(1㎥につき)685.45円
1か月のご使用量15.1㎥以上30.0㎥まで 2026年2月従量料金単価(1㎥につき)623.78円 2026年3月従量料金単価(1㎥につき)630.45円
1か月のご使用量30.1㎥以上50.0㎥まで 2026年2月従量料金単価(1㎥につき)590.78円 2026年3月従量料金単価(1㎥につき)597.45円
1か月のご使用量50.1㎥以上 2026年2月従量料金単価(1㎥につき)557.78円 2026年3月従量料金単価(1㎥につき)564.45円

「基本料金」+「設備使用料」に、毎月お使いいただいた分に応じた「従量料金」を加算するものです。LPガス料金は、使用設備等により異なりますので、詳しくはお客さまコールセンターまでお問い合わせください。

基本料金
検針、保安維持など毎月固定的に発生する費用およびメーター、容器、供給設備回り配管などガスを供給するための費用をご負担いただくもの

設備使用料
個別の契約に基づき、ガス器具などの利用料金を毎月ご負担いただくもの

従量料金
ガス原料費、充填費、輸送料などご使用量に応じてご負担いただくもの

※従量料金単価は、平均原料価格の変動に応じて、毎月調整いたします。

標準家庭ご使用量での1か月あたりのガス料金(4.9㎥/月)
2026年2月
(税込)
5,688円 2026年3月
(税込)
5,721円
2月料金計算例
(2,255円 + 4.9㎥ × 700.78円)

※標準家庭ご使用量とは、戸建住宅にお住いの方の、2017年~2021年の1か月あたりの平均ご使用量です。

原料費調整制度に伴う調整額算定の流れ

  • 注)1 CPとは...?
    CP価格(Contract Price = 通告価格)とは、サウジアラビア国営石油会社であるサウジアラムコ社が1994年10月から導入したLPガスの政府公式販売価格(サウジアラビア積み出し価格)です。
  • 注)2 TTSとは...?
    TTSとは、円を外貨に交換するときに適用される為替レートのことです。Telegraphic Transfer selling  Rateの略。 直訳すると電信売相場となり、金融機関が顧客に外貨を販売する際のレートのことをいいます。
  • 注)3 MBとは...?
    MB(Mont Belvieu=モントベルビュー)とは、アメリカ・テキサス州モントベルビューで取引されているLPガスの市場価格であり、ヒューストンから輸出されるLPガス価格の指標となっています。
  • 注)4 米国内物流経費とは...?
    モントベルビュー産LPガスはパイプラインに流通しているNGL(天然ガス液)からプロパンガスを取出し、マイナス42℃に冷却し、再液化して出荷しています。そのため輸出価格にはターミナル費用とパナマ運河を通行する通峡料が賦課されます。
  • 注)5 基準平均原料価格とは...?
    2022年8月、9月の中東産プロパン輸入原料価格の平均値に8月為替レートを乗じ、9月中東フレート(輸送運賃)を加算した値に0.70を乗じた価格と、2022年8月の北米産プロパン輸入原料価格と物流経費を加えた価格に8月為替レートを乗じ、9月北米フレート(輸送運賃)を加算した値に0.30を乗じた価格の合計(10円未満四捨五入)を基準平均原料価格といたします。
  • 注)6 調整額の算式の0.478とは...?
    海外からの原料輸入価格(CP)はメートル法によりトン単位です。 国内のLPガス販売は法律(液石法)によりメーター販売と決められており、単位は「立方メートル」です。1KgのLPガスが気体になると約0.478m3になりますが、これを基準産気率として計算しています。 この基準産気率は国の外郭団体である高圧ガス保安協会が全国に販売されているJIS規格1種1号(民生用LPG)の代表的な性状のものをサンプリングし、実際に気化実験を行って求めており、最終的にはこの値をもって閣議決定されたものです。
  • 注)7 基準単位料金とは...?
    あらかじめ基準として定めた1m3あたりの単価です。毎月の従量料金単価は、基準単位料金に当該月の調整額を反映したものを適用いたします。

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