LPガス 一般料金

4月の従量料金単価の前月比は、-13.58円/㎥です。

戸建て住宅向け一般料金

消費税等相当額込み

基本料金
(1か月につき)
供給設備
ご使用料
(1か月につき)
1か月のご使用量2020年4月
従量料金単価
(1㎥につき)
2020年5月
従量料金単価
(1㎥につき)
基本料金(1か月につき)
1,595.00円
供給設備ご使用料(1か月につき)
660.00円
1か月のご使用量
5.0㎥まで
2020年4月従量料金単価(1㎥につき)624.84円 2020年5月従量料金単価(1㎥につき)592.39円
1か月のご使用量
5.1㎥以上15.0㎥まで
2020年4月従量料金単価(1㎥につき)602.84円 2020年5月従量料金単価(1㎥につき)570.39円
1か月のご使用量
15.1㎥以上30.0㎥まで
2020年4月従量料金単価(1㎥につき)547.84円 2020年5月従量料金単価(1㎥につき)515.39円
1か月のご使用量
30.1㎥以上50.0㎥まで
2020年4月従量料金単価(1㎥につき)514.84円 2020年5月従量料金単価(1㎥につき)482.39円
1か月のご使用量
50.1㎥以上
2020年4月従量料金単価(1㎥につき)481.84円 2020年5月従量料金単価(1㎥につき)449.39円

集合住宅向け一般料金

消費税等相当額込み

基本料金
(1か月につき)
供給設備
ご使用料
(1か月につき)
1か月のご使用量2020年4月
従量料金単価
(1㎥につき)
2020年5月
従量料金単価
(1㎥につき)
基本料金(1か月につき)
1,705.00円
供給設備ご使用料(1か月につき)
770.00円
1か月のご使用量
5.0㎥まで
2020年4月従量料金単価(1㎥につき)624.84円 2020年5月従量料金単価(1㎥につき)592.39円
1か月のご使用量
5.1㎥以上15.0㎥まで
2020年4月従量料金単価(1㎥につき)602.84円 2020年5月従量料金単価(1㎥につき)570.39円
1か月のご使用量
15.1㎥以上30.0㎥まで
2020年4月従量料金単価(1㎥につき)547.84円 2020年5月従量料金単価(1㎥につき)515.39円
1か月のご使用量
30.1㎥以上50.0㎥まで
2020年4月従量料金単価(1㎥につき)514.84円 2020年5月従量料金単価(1㎥につき)482.39円
1か月のご使用量
50.1㎥以上
2020年4月従量料金単価(1㎥につき)481.84円 2020年5月従量料金単価(1㎥につき)449.39円

「基本料金」+「供給設備ご使用料」に、毎月お使いいただいた分に応じた「従量料金」を加算するものです。LPガス料金は、使用設備等により異なりますので、詳しくはお客さまコールセンターまでお問い合わせください。

基本料金
検針、保安維持など毎月固定的に発生する費用をご負担いただくもの

供給設備ご使用料
メーター、容器、供給設備回り配管などガスを供給するための費用をご負担いただくもの

従量料金
ガス原料費、充填費、輸送料などご使用量に応じてご負担いただくもの

※従量料金単価は、平均原料価格の変動に応じて、毎月調整いたします。

標準家庭ご使用量での1か月あたりのガス料金(4.9㎥/月)
2020年4月
(消費税等相当額込み)
5,316 2020年5月
(消費税等相当額込み)
5,157円
4月料金計算例
(1,595円 + 660円 + 4.9㎥ × 624.84円)

※標準家庭ご使用量とは、戸建住宅にお住いの方の、2012年~2016年の1か月あたりの平均ご使用量です。

原料費調整制度に伴う調整単価のお知らせ

2017年10月より原料費調整制度を変更させていただきました。

調整額算定の流れ

1. 平均原料価格を算定します。(円/トン)

平均原料価格=

((前月と前々月の中東産輸入原料価格(CP)注)1の平均値 × 前々月の為替レート(TTS)注)2 )+ 前月の輸送運賃(中東フレート))× 0.75

((前々月の北米産輸入原料価格(MB)注)3 + 米国内物流経費注)4 )× 前々月の為替レート(TTS)+ 前月の輸送運賃(北米フレート))× 0.25

※算定結果の10円未満は四捨五入。

2. 平均原料価格の変動額を算定します。(円/トン)

1. の平均原料価格 - 基準平均原料価格注)5

3. 調整額の変動額を算定します。

(平均原料価格の変動額 ÷ 1,000kg ÷ 0.478注)6)× 1.1

※小数点第3位以下は切り捨てます。この調整額が従量料金(税込)に反映されます。

  • 注)1 CPとは・・・?
    CP価格(Contract Price = 通告価格)とは、サウジアラビア国営石油会社であるサウジアラムコ社が1994年10月から導入したLPガスの政府公式販売価格(サウジアラビア積み出し価格)です。
  • 注)2 TTSとは・・・?
    TTSとは、円を外貨に交換するときに適用される為替レートのことです。
    Telegraphic Transfer Selling rateの略。金融機関が顧客に外貨を販売する際のレートのことです。
  • 注)3 MBとは・・・?
    MB(Mont Belvieu=モントベルビュー)とは、アメリカ・テキサス州モントベルビュー市場でのLPガス取引価格であり、ヒューストンから輸出されるLPガス価格の指標となっています。
  • 注)4 米国内物流経費とは・・・?
    モントベルビュー産LPガスはパイプラインに流通しているNGL(天然ガス液)からプロパンガスを取出し、マイナス42℃に冷却し、再液化して出荷しています。そのため輸出価格にはターミナル費用とパナマ運河を通行する通峡料が賦課されます。
  • 注)5 基準平均原料価格とは・・・?
    2017年n月、n-1月の中東産LPガス輸入原料価格の平均値にn-1月TTSを乗じ、n月中東フレートを加算した値に0.75を乗じた価格と、2017年n-1月北米産LPガス輸入価格に物流経費を加えた価格にn-1月TTSを乗じ、n月北米フレートを加算した値に0.25を乗じた価格の合計(10円未満四捨五入)により算定し、単位は円/トンとなります。
  • 注)6 調整額の算式の0.478とは・・・?
    海外からの原料輸入価格(CP)はメートル法によりトン単位です。国内のLPガス販売は法律によりメーター販売と決められており、単位は「立方メートル」です。1kgのLPガスが気体になると約0.478㎥になりますが、これを基準産気率として計算しています。
    この基準産気率は国の外郭団体である高圧ガス保安協会が全国に販売されているJIS規格1種1号(民生用LPG)の代表的な性状のものをサンプリングし、実際に気化実験を行って求めており、最終的にはこの値をもって閣議決定されたものです。

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